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メンバー 

須川・黒田研究室は2002年に発足し、今年で19年目になります。現在、須川成利教授、黒田理人准教授の他、秘書 1名、博士課程 2名、 修士課程 9名、学部生 5名(2021年 4月現在)という構成で研究を行っています。

教授

須川成利(すがわしげとし)
教授 東北大学リサーチプロフェッサー
須川プロジェクト プロジェクトリーダー
東北大学 未来科学技術共同研究センター
大学院工学研究科・工学部電気情報物理工学科(兼務)
                略歴
1982年 東京工業大学大学院 理工学研究科物理学専攻 修士課程修了
1982年 キヤノン(株)に入社
    半導体デバイス・イメージセンサなど多くの研究開発に従事
    プロジェクトリーダーとして世界初の高画質CMOSイメージセンサ搭載の
    デジタルカメラ(EOS)の製品化に貢献
1996年 東北大学大学院工学研究科 電子工学専攻 博士課程修了
1999年 東北大学へ移籍
2002年 東北大学大学院工学研究科 教授
2020年 東北大学未来科学技術共同研究センター 教授

ご挨拶はこちら

須川成利教授が電子デバイス産業新聞に紹介されています。こちらをご覧ください。

研究業績等: researchmapGoogle Scholar

准教授

黒田理人(くろだりひと)
研究テーマ:極限制御プロセス・高性能デバイスの研究と
      高機能イメージセンサへの応用
                略歴
2001年 東北大学工学部電子・応物・情報系入学
2002年 カルフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)文部科学省短期派遣留学
2007年 日本学術振興会特別研究員
2010年 東北大学大学院工学研究科 技術社会システム専攻 博士課程修了
2010年 東北大学大学院工学研究科 助教
2014年 東北大学大学院工学研究科 准教授

持続可能で安心安全な社会構築に貢献できるイメージセンサ・半導体集積回路の研究とその応用に取り組んでいます。半導体集積回路技術は材料、製造プロセス、デバイス、回路、ソフトウェアなどの様々な分野が結集されたまさに総合技術で成り立っています。世界中まだ誰も届いたことがない目標に到達するには、原理原則に基づいた各分野の要となる技術を開発すると共に、その要素技術の強みを引き出すために周辺分野の技術や知的財産なども1つも抜けなく網羅して課題を突破しなくてはなりません。そのためには、1つの技術分野を突き詰めつつ、様々な分野の技術を理解し、適所で使えるようになる必要があります。須川・黒田研究室は、必要なことは全て行い目的を達成することを常に目指しており、そのために必要な施設、設備を揃え、様々な分野で活躍する方々とも協力関係を築いております。この環境の中で、目的意識を持って日々課題に取り組んでいけば、実力は着実に身につきます。一緒に研究をやってみませんか。

研究業績等 : 東北大学研究者データベースORCIDresearchmapGoogle Scholarscopus

秘書

土居玲子(どいれいこ)
これだけの設備環境、幅広い人脈のもとで研究にいそしめる所はほかになかなか無いのでは・・・。ぜひ一度見学にいらしてください。
ちょっと(かなり)驚かれると思います。イベントもミッションも多く、充実した毎日が過ごせる研究室です。

博士課程


間脇武蔵(まわきたけぞう)
研究グループ:デバイス・プロセス

私は研究生活において大きく成長できたらと考え、充実した設備と環境の整った須川・黒田研究室を選びました。入ってみて先生・先輩方の意識の高さに、自分はついていけないのではと思いました。しかし先生・先輩方から熱心な御指導を頂くなかで、研究に対する意欲が高まっていくの実感しています。少しでも早く研究室の役に立てるように、これから何事にも全力で取り組んでいきたいと思います。

郭家祺(クオチアチ)
研究グループ:回路・システム

イメージセンサに携わってもう6年もたちますが、いまだに興味が尽きません。この技術は大きなポテンシャルを持っているということを確信しています。須川・黒田研究室が素晴らしい研究環境と高度な専門知識もっているということを知り、博士課程への挑戦を決めました。研究室では、みんなが熱心で、協力して課題に取り組んでおり、その一員となれてとてもうれしいです。将来社会に貢献するような研究成果を出すために頑張ります。

修士課程


秋元瞭(あきもとりょう)
研究グループ:デバイス・プロセス

私は、須川先生と黒田先生の講義を通して集積回路や半導体デバイスに興味を持ちました。充実した設備に囲まれ、先生方の手厚いサポートが受けられる環境で研究し、技術者として大きく成長していきたいと思い、須川・黒田研究室を選びました。先生方や先輩方の高度な議論に参加し、自分から新たなことを発見・発信していけるように、この研究室で日々精進していきたいです。

齋藤宏河(さいとうこうが)
研究グループ:デバイス・プロセス

子どもの頃から兄弟と共にテレビゲームに触れてきたこともあり、機械などの仕組みに興味を持っていました。大きくなるにつれ、それが半導体デバイスの集まりだということを知り、実際に製造に携わってみたい思い須川・黒田研究室を選びました。まだ研究室に入ったばかりで分からないことも多いですが、優しい先生方、先輩方のご鞭撻のもと楽しく学ばせてもらっています。人の役に立つ研究ができるよう頑張ります。

須釜侑希(すがまゆうき)
研究グループ:システム・回路

私はもともとカメラが好きで、須川先生の授業での高速イメージセンサの研究紹介や、黒田先生の授業でのクリーンルーム見学で須川・黒田研究室に興味を持ちました。そして自分の好きなものについて充実した環境の中で最先端の研究を行えるということに魅力を感じ、この研究室を選びました。まだまだ勉強不足なことばかりですが、先生方や先輩方、企業の方々との関わりの中で日々成長できるよう、精一杯頑張っていきたいと思います。

天満亮介(てんまんりょうすけ)
研究グループ:デバイス・プロセス

小さい頃から、自分で、いちからものを作ってみることに憧れを持っていました。須川・黒田研究室において、設計、製造、プロセスと半導体製造名の様々なことにたずさわれる、充実した研究設備と環境に惹かれました。自分はM1から遅れて研究室に加わり、半導体などの知識が未熟なので、先生・先輩方を見習い、自分を精進させて、人々の役に立つ研究ができるようになりたいです。

中山翔太(なかやましょうた)
研究グループ:システム・回路

研究室見学の際に分光イメージングという分野に惹かれ、これに適したイメージセンサの開発、研究にかかわってみたいと思い、須川・黒田研究室への配属を希望しました。まだまだ未熟なところだらけではありますが、先生方、先輩方を見習いつつ、イメージセンサについての様々な知識や研究の心構えなどを身に着けられるように日々努力を重ねていきたいと思います。

及川哲(おいかわてつ)
研究グループ:システム・回路

私の父は電子機器メーカーに勤務しており、その影響もあって私もスマートフォンやそれに用いられるカメラ、ゲーム機等に興味を持つようになりました。今日の電子機器の急速な発展は半導体技術無しには語れないことがわかり、大学での講義との関連性を感じていく中で須川・黒田研究室への配属を希望するようになりました。今は右も左もわからない状態ですが、充実した研究設備、世界的な研究者である先生方、頼もしい先輩方に恵まれた環境の中で精一杯努力していきたいと思います。

原田将真(はらだしょうま)
研究グループ:システム・回路

幼い頃からゲーム機やパソコンが身近にあり、電子機器がどのような原理で動いているのかということに興味がありました。設備が充実しているため電子機器の核となる半導体チップを設計から製作までできるというところに惹かれ、須川黒田研究室への配属を希望しました。世の中の役に立つ有意義な研究ができるよう、日々勉強を重ね成長していきたいです。

堀江駿斗(ほりえはやと)
研究グループ:システム・回路

私は須川先生と黒田先生の講義を受け、半導体やイメージセンサに興味を持ちこの研究室を選びました。充実した研究設備と熱心な先生方、先輩方の御指導のもとで研究することができ、共同研究も盛んであるため、様々な経験をすることができると思います。先生方、先輩方の熱心に研究に取り組む姿勢を見習って、日々精進していきたいです。

渡部吉祥(わたなべよしあき)
研究グループ:システム・回路

昔から電子機器の高度な機能に興味があり、大学の講義などを通してそれを下支えする半導体に興味を持ちました。半導体の研究をしている研究室の中でも、須川・黒田研究室は研究設備が充実しており、共同研究が盛んであることから、自分自身を成長させることができると考え、配属を希望しました。将来的に先輩方のような立派な研究発表や活発な議論ができるか不安ですが、先生方や先輩方から様々なことを学び、日々努力していきたいと思います。

学部生


相澤遼太郎(あいざわりょうたろう)

私は須川先生の授業や、オープンキャンパスでの研究紹介を通してイメージセンサに興味を持ち、須川・黒田研究室への配属を希望しました。配属が決まった後も充実した設備や盛んな共同研究など、研究室のスケールの大きさに日々驚いています。まだまだ分からないこと、不安なことだらけですが、先生や先輩方の指導を受けつつ、研究室で過ごす時間を有意義なものにしていけたらと思っています。

鈴木達彦(すずきたつひこ)

配属を希望したきっかけは研究室の紹介動画を視聴し、様々なイメージセンサとその応用例について興味を持ったことです。幼いころから電子機器に触れ、いつか自分が作製する側になりたいと思っていました。須川・黒田研究室は設備が充実しており、共同研究が盛んであることから自分にとってまたとない機会と思い配属を希望しました。まだ右も左も分からない状態ですが、先生方や先輩方から多くのことを学び精進したいと思います。

塚田一成(つかだいっせい)

私は研究室選びで迷っていた時に、この研究室のホームページを見てイメージセンサに大変魅力を感じ、須川・黒田研究室を第一希望にしました。これからこの研究室で充実した日々を過ごせるように、先輩方を見習って研究を頑張っていきたいと思います。

濱谷碧(はまやあおい)

私は昔から電子機器の構造について興味がありました。大学の講義を通じ、電子機器においては半導体が重要な役割を果たしていると知り、その分野に関する研究をしたいと思うようになりました。須川・黒田研究室では研究に限らず、様々な経験を通して自分を成長させたいと思っています。これからいい研究や発表ができるよう、恵まれた研究環境のもと、日々努力していきます。

光田薫未(みつだひでみ)

もともとカメラについて興味があり、黒田先生の講義を受けたことで半導体やイメージセンサについて学び、より深く学びたいと思ったのでこの研究室を選びました。まだ分からないことが多く、しっかり理解できるか不安ですが、充実した研究設備のある環境の中、先生方、先輩方から多くを学び、精一杯努力していきたいと思います。